川と風と雲。
車窓を流れる景色の向こう、
川面を渡る風、青空に浮かぶ白い雲。
遠くに橋が一本。静かな風景を背に、
夏の時間がゆっくり過ぎていく。
編集前記
夏の日の通勤電車車窓から、容赦無く照りつける日差しと川面には風、そして青空に浮かぶ白い雲。
猛暑を超えた酷暑の日々を切り取る、、四季は無くなったと感じる。
The mercilessly blazing sun, the wind on the river's surface, and white clouds floating in the blue sky.